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理事長の挨拶

kyotyo

皆さんは、青春・・・
とは何だとおもいますか?

燃えるような恋をすること?スポーツや武道に身体の限界まで打ち込むこと?何かの目的の為に寝る時間も惜しんで学問をすること?等々あると思います。私の青春時代を振り返ると、燃えるような恋・・・これは秘密です。学問は、出来が良くなかったと思います。武道の空手は身体を壊すまで打ち込みました。そして、青春時代の一つの区切りとして海外へ行きました。多くの人々と交流し、多くの異文化と接する内に、アジアの中の日本・世界の中の日本を強烈に意識するようになったのです。そして、いつの日か日本文化を世界に発信する仕事がしたい・・・と、夢見るようになりました。空手・柔道・合気道・茶道・華道、これらは日本の伝統文化ですが、すべて道がついています。精神を極める道なのです。
最近の文化では、アニメーション・漫画等が世界で人気がありますが、文化の基本事項は言語だと思います。
私は“日本語を世界に広めたい”、“日本文化を多くの人々に知ってほしい”と願い1988年本校を設立しました。青春時代の夢を叶えたのです。
世界はますますグローバル化し、異文化との交流が盛んになっていくでしょう。青春時代の一時期、日本へ、そしてTOPAへ挑戦してみませんか? TOPA21世紀語学校、教職員一同は異文化交流に情熱を持って、皆さんをお待ちしています。

最後に、TOPAとは・・・英語で“TOP-Aを目指す“。
“日本語でどんな困難な壁も突破(TOPPA)する”。
これは空手の精神です。

TOPA21世紀語学校
校長: 水田 穣作